KDDI CPIが法人(ビジネス)に選ばれる理由を徹底検証

法人(ビジネス利用)に選ばれるKDDI CPIサーバーの魅力とは?

法人(ビジネス)向けサーバーとして人気のKDDIウェブコミュニケーションズ CPI。
KDDIグループが運営しているサービスだけあって、信頼・実績・安心などの評価が高いのはもちろんですが、このページではCPIをおすすめしたい理由を詳しく説明します。

当サイト人気ランキングでも常に上位のKDDIウェブコミュニケーションズ CPI。
人気の理由や、他のレンタルサーバーと比べて優れている点などをまとめて紹介します。

KDDIウェブコミュニケーションズ CPIの魅力
SLA稼働率基準値100%
サーバー移行作業はCPIにお任せ!
情報セキュリティへの取り組みも充実!
バックアップ・Webサーバー・メールサーバーが別々
データベース、マルチドメインが無制限
503エラーを回避!503エラーとは?
SSLにも対応!CPIのSSLサーバー証明書とは
KDDIウェブコミュニケーションズ CPI
初期費用 月額費用 容量
0円
※12ヶ月契約
3,800円~
※12ヶ月契約
無制限
KDDIグループが運営する法人(ビジネス)向けサーバー

KDDIウェブコミュニケーションズ CPIはどちらかといえば法人(ビジネス)向きのレンタルサーバーとして人気があるサーバーです。 どうして法人(ビジネス)に人気があるのか、その魅力を分かりやすく解説します。

SLA稼働率基準値100%

SLA(品質保証制度)とは、サービスレベルアグリーメント(Service Level Agreement)の略称でサービスレベル合意書という意味があります。
サービスを提供する側が契約者に対し、どの品質を保証するかを明示したもので、通信サービスやレンタルサーバーなどでよく使われています。

CPIではこのSLAの基準値を100%に設定しており、もしサーバーが停止したり、月間のサーバー稼働率が100%未満だった場合は、費用を返金(※)するようにしています。
※KDDIウェブコミュニケーションズ CPI返金基準を元に返金額が算出されます。

SLAの対象となる詳しい内容を下記の表にまとめました。

SLAの対象について
対象サービス シェアードプラン
マネージドプラン
ストアカートプラン
カスタマイズエンジン
CloudCore Hybrid(専用サーバー、Linux 系 OS)
CloudCore Hybrid(専用サーバー、Windows 系 OS)
項目 wwwサービス、及びメールサービスが完全に利用不能な場合 ICMP を利用し
アクセス不能な場合
RDP を利用した
アクセスが不能な場合
基準値 サーバー稼働率 100%
返金額 1)99.99%~100%未満 5%
2)99.90%~99.99%未満 10%
3)97.99%~99.90%未満 25%
4)90.00%~97.99%未満 50%
5)90.0%未満 100%
※月額利用料を100%とした場合
対象サービス ハイブリッドプラン(物理専用サーバー) ハイブリッドプラン(仮想専用サーバー)
CloudCore Hybrid(クラウドサーバー)
VPSスケーラブルプラン
項目 IPMI への https アクセスが不能な場合 ホスト OS への ICMP を利用したアクセスが不能な場合
基準値 サーバー稼働率 100%
返金額 1)99.99%~100%未満 5%
2)99.90%~99.99%未満 10%
3)97.99%~99.90%未満 25%
4)90.00%~97.99%未満 50%
5)90.0%未満 100%
※月額利用料を100%とした場合

この表を見るとわかりますが、稼働率が0.1%でも下がると返金が発生します。
それだけサーバーの稼働率に自信があるからこそ出来るサービスなのでしょう。

稼働率の基準値を100%に設定しているレンタルサーバーはなかなかありません。
SLA稼働率基準値100%サービスを行えることは、それだけの実力や実績があるということですので、信頼度の評価も高いです。

例えば今使っているレンタルサーバーのSLA稼働率基準値が98%で毎月稼働率が99%前後だとします。
それをCPIに変えれば月額の25%の返金があります。

たとえ返金がなくても稼働率が上がり、スムーズな運用ができます。
すでに他でレンタルサーバーを契約している方は、今使っているサーバーの稼働率などを見直して、よりお得なCPIに乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか?

サーバー移行作業はCPIにお任せ!

他のレンタルサーバーを使っているが、CPIに移行したい!とサーバーの移行を考えている方に、ピッタリのサービスがあります。
CPIはサーバーの移転作業をサポート、または全てお任せする代行サービス(有料)にも対応しています。

移転作業のサポートに関しては、現在使っているサーバーやホームページなど状況に合わせて専任の担当スタッフがサーバー移転完了までを丁寧にサポートしてくれます。
これなら社内に移行作業が出来る専門スタッフがいない場合でも安心です。

無料で移転できるもの

また有料にはなってしまいますが、短期間で移転したい場合や、現在のシステム状況が分からない場合などは、移転作業をすべて任せられる「データ移行支援サービス」の利用も可能です。

有料で移転できるもの

移転内容 無料 有料
メールソフトの設定マニュアル提供
FTPソフトの設定マニュアル提供
FTPアカウントの登録
メールアカウントの登録
メールデータの移行(メールアカウント含む)
ウェブコンテンツの移行(コンテンツのみ)
ウェブサイトの移行(コンテンツ・DB)
CMSの移転
Windows Serverの移行

情報セキュリティへの取り組みも充実!

CPIでは、品質保障を行っているだけでなく情報セキュリティの取り組みにも力を入れています。
情報セキュリティマネージメントシステムの国際規格である「ISO/IEC 27001」(ISMS)を取得しており、安定したクオリティのサービスを提供しています。

近年、不正アクセスや情報漏洩などの事件が多発している中でISMS認証を受けているかどうかは非常に重要視される時代になっています。
サーバーを借りるお金をケチったために、重要な情報が漏洩して多額の負債を負ってしまうのは本末転倒です。
情報セキュリティに力を入れているKDDIウェブコミュニケーションズ CPIのサーバーを使って安心安全に運用を行ってはいかがでしょうか。

バックアップ・Webサーバー・メールサーバーが別々

基本、レンタルサーバーはWebサーバーとメールサーバーが一緒だったり、バックアップ、Webサーバー、メールサーバーが3つとも同じサーバーを使っているというサービスが多いです。
ところがKDDIウェブコミュニケーションズ CPIでは、バックアップ、Webサーバー、メールサーバーがそれぞれ分離されています。

これは何が良いかというと、実はすべて同じサーバーで運用する環境は、非常にリスクが高いのです。
もしサーバーでなんらかのトラブルが発生し、サーバーダウンしてしまうなどのトラブルが起きると、バックアップ、Webサーバー、メールサーバー全てがその被害を受ける事になります。

webサイトが見れなくなったり、バックアップが取れない、メールの送受信すらも出来なくなるなどのトラブルが同時に発生します。
復旧が難しいので、サーバーを移行したい場合にも移行作業が難しくなる可能性も高いです。

ところがCPIでは、バックアップ、Webサーバー、メールサーバーがそれぞれ分離されています。
たとえwebサーバーでトラブルが起き、サイトが見れなくなってしまったとしても、バックアップを取ったり出来ますし、メールの送受信にも影響はありません。

別々で管理していると面倒くさそう…という印象があるかもしれませんが『もしも』のために、これは非常に嬉しいサービスなのです。

データベース、マルチドメインが無制限

CPIでは、データベース、マルチドメインを無制限で取得することができます。
マルチドメインごとにSSLサーバー証明書を設定することも可能ですので、複数のドメインを取得したい方には嬉しいサービスです。

さらにディスク容量や、メールアカウントやメーリングリスト、FTPアカウントもすべて使い放題。
CPIは月額費用が高い印象があったかもしれませんが、これだけ無制限・使い放題の内容が付いていることを考えると、コストパフォーマンスは非常に高いと思います。

無制限に利用できるもの
(例:シェアードプランACE01)
ディスク容量、マルチドメイン、メールアカウント、メールマガジン、メーリングリスト、FTPアカウント数、MYSQL

※サービス上は無制限ですが、共用サーバーなのでサーバー稼働状況に影響を与える使用などがあった場合は、利用方法に関して連絡が来る場合があります。

503エラーを回避!503エラーとは?

503エラーとは「サーバーへの同時アクセス制限を超えてしまい、ページの閲覧を制限しています」という状態で、webサイトへ訪問した人が多すぎてホームページが見れない状態になってしまうエラーの事です。

503エラーが起きる原因は2つあります。

・Webサイトへの瞬間的なアクセスが発生する。
・Webサイトの構造上の問題で一つのアクセスに対して多くのセッションが発生してしまう。

SNS 一つ目はソーシャルメディアを利用しているサイトであればよくあることで、自分のサイトの記事がTwitterやFacebookで拡散されたことでその反響を受け、瞬間的に膨大なアクセスが集まる場合があります。

そういった場合にサーバーへの同時アクセス制限を超えてしまい、503エラーが起きやすくなります。


二つ目はサイト内構造が複雑な場合です。
サイトにアクセスする人数が少なくても、一人あたりにかかる処理が複雑だとアクセスが増えていなくても、503エラーを出すことがあります。

SNSなどで記事を拡散するたびにしょっちゅう503エラーが起きたりするのはとても困りますね。
そういったエラーにも強いサーバーがCPIです。

CPIのサーバーは非常に安定力あるサーバーを提供しているため、エラーが起きにくい環境が整っています。 料金だけは安いサーバーを借りて様子を見ようと考えているのであれば、初めから安定しているCPIのサーバーをオススメします。

特に商用利用でのホームページ作成・運営を考えている場合は、エラーが出ている間の機会損失というものは非常にもったいなく、売上を著しく低下させるでしょう。

今、他のレンタルサーバーを借りていて、503エラーに悩んでいる方は一度CPIに問い合わせしてみてはいかがでしょうか。
CPIでは契約前でも相談に乗ってもらえるので、専任スタッフが丁寧に相談に乗ってれます。

SSLにも対応!CPIのSSLサーバー証明書とは

CPIでは、SSLにも対応しています。 SSL(Secure Socket Layer)とは、webサイトのセキュリティを高めるためにデータ通信を暗号化することで、データ流出や改ざんを防ぐ機能のことです。

データ通信を暗号化するとは、例えばネットショッピングなどで買い物をする際、住所やメールアドレス、クレジットカードなどの個人情報を入力し、サービスサイトに送信する間にそのデータを第三者に抜き取られないよう暗号化して送信するということです。

悪意のあるハッカーなどのネット犯罪が増える今、GoogleもSSL化されているwebサイトを高く評価しており、近年ではSSL化してwebサイトを運用するのが当たり前の時代になっています。

CPI のレンタルサーバーも、もちろんこのSSL(SSL サーバー証明書)に対応しています。

SSLサーバー証明書とはSSLサーバー証明書を発行している認証局が、ドメイン所有者を証明するための「サーバー証明書」のことです。 SSLサーバー証明書が導入されているwebサイトの利用者は、今自分が使っているwebサイトが個人情報などの重要な情報をキチンと守っており、外部に漏れにくい構造になっている事を確認することが出来るため、安心して利用出来ます。

SSLサーバー証明書

CPIで選べる5ブランド8種類のSSLサーバー証明書
名前 特徴
CPI
(CPI SSL サーバー証明書)
CPIが提供しているSSL サーバー証明書。
コスパが高くスピーディに発行可能。
CPIのサーバーを利用している中で1番利用されている証明書。
セコム
(セコム パスポート for web SR3.0)
国内でも有名なセコム社が発行しているSSL サーバー証明書。
「セコム Web ステッカー」でのwebサイト実在証明で、実在する組織が運営していることをアピールできます。
シマンテック 世界で最も普及しているSSL サーバー証明書ブランド。
厳しい認証作業のもと「その企業が本当に存在している」ことを証明し高い信頼性を実現。
CPIでは4種類の中から選ぶことが出来、全種類に実在証明書機能が付いており、EV SSL 証明書にも対応しています。
ジオトラスト
(ジオトラスト クイックSSL プレミアム)
デジサート・ジャパン・セキュリティ合同会社提供ブランド。
スピード発行が可能でお値段もお手頃なSSLサーバー証明書で人気があります。
グローバルサイン
(グローバルサイン クイック認証 SSL)
GMOグループのGMOグローバルサイン株式会社が運用。
SSL サーバー証明書発行機関としては10年以上の実績を持つ信頼度あるサービス。

SSL サーバー証明書にはざっくり分けて種類が3つあり、それぞれ『ドメイン認証』『企業認証』『EV 認証』に分類されます。
どう選べばよいのかというと、webサイトを訪問する人に対して、どんなセキュリティを高めているのかをアピールしたいかによって違います。

例えば金融機関やクレジッドカードなどの重要な情報を入力するショッピングサイトなどは実在性(実際にSSLサーバー証明書を利用する企業があるということ)を証明できる「実在証明書」に加え、webサイトのURLが「https」と緑色で表示され安全性を視覚的にアピールできる『EV 認証』を導入している企業が多いです。

httpsのURL例

特に一目で見て分かる『EV 認証』は最も効果が高く、金融機関やショッピングサイト以外でも導入している企業が多いです。
ただ費用が高くなるので運営サイトの予算に合わせて必要な証明書を導入するのが良いでしょう。

ドメイン認証・企業認証・EV 認証
ドメイン認証 企業認証 EV 認証
内容 暗号化通信 暗号化通信

企業の実在性の証明
暗号化通信

企業の実在性の証明

緑のアドレスバーによる視覚効果
用途 内部向けウェブサイト
∟イントラネットのサイト
∟グループウェアのサイト
外部向けウェブサイト
∟お問い合わせページ
重要な外部向けウェブサイト
∟企業ウェブサイトのトップページ
∟クレジットカード番号を入力するECサイト
特徴 ・暗号化のみ
・比較的安価
・暗号化機能と実在証明書
・外部向けウェブサイトでは多く採用されているスタンダードな証明書
・アドレスバーの視覚効果はなし
・実在証明と視覚的にも安全性をアピール
・高額になりがち

KDDIウェブコミュニケーションズ CPI
初期費用 月額費用 容量
0円
※12ヶ月契約
3,800円~
※12ヶ月契約
無制限
コストパフォーマンス抜群!口コミ評価も高いCPI

CPIの一番の特徴は、何といってもコストパフォーマンスが非常に高い点です。
月額料金が3,800円~(※12ヶ月契約)だけを見ると、もっと安い他サーバーがあるのは事実ですが、サービス内容が全然違います。
レンタルサーバーとしての機能はもちろん、サーバー管理の内容やセキュリティ、サポート、その他機能をとっても総合的に上質で信頼できる内容となっています。
安心できる環境下でwebサイトの運営を行うなら、CPIのレンタルサーバーがおすすめです。

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