HTMLが書けなくても簡単にWebサイトが作れるCMSとは?

CMS導入におすすめなレンタルサーバー3社
サービス名 さくらのレンタルサーバ ロリポップ エックスサーバー
WP向き スタンダードプラン スタンダードプラン wpXプラン
特徴 必要な内容は一通り対応 高速動作が可能でコスパ良し WordPress専用プラン。
機能面はダントツで良い
初期費用 1,048円 1,500円 3,000円
月額費用 524円(月額換算) 500円~ 900円(36ヶ月契約)

CMSとは?初心者向けに簡単に解説します

CMSとは、コンテンツマネジメントシステム(Content management system)の略称で、コンテンツを作る時にテキストや画像などを一括で管理をするシステムのことです。
CMSを導入すればHTMLを知らなくても作れます。なぜならCMSそれぞれにテンプレートがあり、そのテンプレートに文字や画像、図形などを挿入していくだけで簡単にWebサイトが出来るという仕組みになっています。

ページのレイアウトが一括で管理されているので、新しくページを作りたい時にも手間がかかることはありません。
もちろんhtmlやcssに知識のある方は直接テンプレートを編集して細かい調整を行ったりもできます。それらもシステムでヒモ付がすでに行われているために1箇所変更すれば他のページにも即座に反映されます。

また、web上に管理画面があるものが多く、いつでもどこでもweb環境があれば修正できるというのも魅力の一つです。

どういった種類のCMSがあるの?

CMSと一言に言っても、実はいくつか種類があります。
ここで、日本でよく使われている代表的なCMSをいくつか紹介します。

Word Press(ワード プレス)

WordPress(ワードプレス) ※クリックで拡大

現在、日本国内で一番使われている無料CMSです。
Word Pressを略して「WP」(ワードプレス)と記載されることが多いです。

初心者にも大変使いやすく、テンプレートも豊富です。
拡張機能用のプラグインも充実しており、カスタマイズしやすいのでHTMLが書けなくても、やりたいことはほとんどプラグインで対応できます。

ただ、WordPressは脆弱性があるので注意が必要です。
脆弱性を対策する為のプラグインも多く出ているので、それらを上手く活用すると良いでしょう。

Movable Type(ムーバブル タイプ)

MovableTypeトップ ※クリックで拡大

WordPressについで日本でよく使われているCMSで、よくMT(エムティー)などと呼ばれています。

WordPressが主流になる前は、一番使われていたCMSでしたが、最近ではほとんどWordPressが使われている為、新しく作成するサイトで使われることが少なくなりました。

一つのシステムで複数サイトを管理出来るので大変便利です。

ただデータ量が多くなると、重くなりやすいのが難点です。

baserCMS(ベイサーシーエムエス)

baserCMS(ベイサーシーエムエス) ※クリックで拡大

国産オープンCMSでメールフォームやブログ機能が付随しており、無料で使うことができます。

サイトでも歌っていますようにコーポレーションサイトの作成にちょうどいい仕様となっており、コーポレーションサイトの作成を考えている方は一度試してみてはいかがでしょうか。

上記で紹介したのは有名なCMSのごくごく一部で、他にも沢山のCMSではインターネット上にあります。

特に目的別に特化したCMSなどは、広く使われているCMSよりも使いやすい場合がありますので興味がある方は是非一度、調べてみることをおすすめします。

無料で利用できるCMSもありますので、一度使い勝手を見てはいかがでしょうか。

CMSを導入するメリットとは?

CMSを導入するメリットとは CMSを導入する事で様々な点でメリットがあります。

HTMLを知らない人でもページが作れる
はじめにも紹介いたしましたがテンプレートにそってコンテンツを入れていくだけなのでHTMLを知らない人でもwebページを作成することができます。

SEOに強いサイトが作れる
CMSを使えばSEOに必ず強くなる!というわけではありませんがテンプレートにそって必要事項を記述していくだけでおのずと必要な対策がとれていきます(無論テンプレートによっては対策をしていないものもありますが大抵は大丈夫です。)

複数人での編集が行い易くなる
今までであれば最新版のファイルを編集する都度確認しないといけませんでしたが、CMSでは権限を付与し編集できなくするようにできます。作成→公開までの流れをワークフローにすることも可能です。

編集のログが残る。
編集した場所がその都度ログとして残るために責任の所在や、編集過程でのミスが発見しやすくなり修正作業がとても楽になります。

などのメリットが有ります。
個人でサイトを作成する際にも有効活用できるメリットはたくさんありますが、特に複数人でサイト作成や運営を行う際にCMSを導入していれば、管理の負担を大幅に減らすことができます。

CMSを導入するデメリットとは?

CMSを導入するデメリットとは 便利なCMSですが、メリットばかりではありません。

使い方や導入方法によってはデメリットになる場合もありますので、把握しておきましょう。

既存サイトにCMSを導入する場合に時間がかかる
運用サイトにCMSに入れる際、サイト構成の設定に時間が掛かる場合があります。

CMSの機能を覚えないといけない。
htmlとcssをイチから覚えるより覚える量が少なくて済みますが、他CMSで応用が効かせられなかったり、覚えたことの用途の幅が少ないのがたまに傷。

例外的なページを作りにくくなる。
決められたルールにコンテンツを当てはめてページを作成することが主なので、例外的にページのレイアウトが大きく異なるページを作るにはcssやhtmlの知識が必要となってきます。

これらのデメリットは作成する人すべてが当てはまると言ってものではありませんが、自分が使おうと思っている用途に当てはまるものがあれば、対応策を立てて導入することをおすすめします。

CMS簡単インストール対応!おすすめレンタルサーバーを紹介

数あるレンタルサーバーサービスの中でもCMSを導入するのに適したおすすめのレンタルサーバーを紹介します。
CMS導入を考えていて、まだレンタルサーバーを借りてない方。
これを機会にCMSを触ってみようという方はぜひ一度借りてみてはいかがでしょうか。

さくらのレンタルサーバー(スタンダードプラン)
初期費用 月額費用 CMS簡単
インストール
1,048円 524円(月額換算) 対応
(ライトプラン非対応)
WP導入は一番人気のスタンダードプランから対応

さくらのレンタルサーバーでは、一番人気のスタンダードプランからWordPressなどのCMSを利用することが出来ます。
スタンダードプランはWordPressをはじめるのに最適なプランとして内容を用意してくれていますので、WordPressサイトを作りたい場合はおすすめです。

ロリポップレンタルサーバー(スタンダード)
初期費用 月額費用 CMS簡単
インストール
1,500円 500円~ 対応
(エコノミープラン非対応)
WP高速動作が可能なスタンダードプランがおすすめ

ロリポップ!レンタルサーバーでWordPressサイトを運用したい場合は、スタンダードプランがおススメです。
スタンダードプランからWordPressの高速利用が可能となり、コストパフォーマンスが非常に良いため一番人気のプランです。
WordPressの導入だけでなく、速さも重視したい場合はロリポップ!レンタルサーバーがおすすめです。

エックスサーバー(wpXプラン)
初期費用 月額費用 CMS簡単
インストール
3,000円 900円(36ヶ月契約) 全プラン対応
wpXプランは高速環境が整ったWordPress専用プラン

エックスサーバーにはWordPressに特化した専用プラン(wpX)があります。
導入のしやすさ、速さだけでなく安定的に運用が出来る高セキュリティ環境や、複数のWordPressを設置してwebサイトを運用するなどのサービスが充実しています。
クラウドサービス・レンタルサーバー両方対応していますので、どちらにすればよいか迷ったら公式にて特徴や機能の違いをまとめたページがありますので、是非確認して下さい。

キャンペーン実施中!
用途別でサーバーを検索
レンタルサーバー特集
  • GMOペパボのサービスを徹底検証
  • 新米webデザイナーが選ぶ初心者におすすめのサーバー5選
  • CPIが選ばれる理由を徹底検証
  • 充実のサポート!カゴヤレンタルサーバーに独占インタビュー!
  • 国内最安値!低価格×高機能なクイッカの秘密
  • クイッカ(Quicca)の図解付き解説!wordpress設定方法など
  • グーペ(Goope)ならレンタルサーバーやwordpressが無くてもHPが作れるってホント?
  • CMS機能完備!アルファメールでサイトをさらに簡単構築&運用!
お役立ち情報:比較編
お役立ち情報:初心者編
お役立ち情報:応用編
レンタルサーバー ブログ