法人がレンタルサーバーを選ぶ際に注意すべき5つのポイント

法人として消費者の信頼を失わないためのレンタルサーバー選び

セキュリティ対策 みなさんは普段、どのくらいの頻度でインターネットを利用しているのでしょうか。

自宅でお気に入りのサイトやブログを閲覧する人、仕事で一日中使っている人、様々な人がいらっしゃるかと思います。

今や個人で楽しむだけのものではないインターネット。
このインターネットを使用したビジネスは、現在も世界中で進化を続けています。

今回はインターネットをビジネス利用する方に向け「どんなサーバーを使ったら良いか?」に注目したいと思います。

多くの人が情報入手の手段としてインターネットを利用している今、法人としてインターネット上で情報をいかに上手く発信していくかは、同業他社との競争においても非常に重要なポイントとなっています。
そうした中、法人のネット活用で重要なことの一つに「レンタルサーバーの選択」があります。

何故ならサーバーダウンや遅延が頻繁に起きれば、それだけで消費者の信頼を失うこともあるからです。
レンタルサーバーの選択は価格や機能だけでなく、様々な面からしっかりチェックし検討する必要があります。

今回は、これからサーバーをレンタルしようと検討中の方に向けて、法人がレンタルサーバーを選択する上で注意すべき5つのポイントをご紹介していきたいと思います。

このページの目次
ポイント1 サーバーの種類
ポイント2 サーバー稼働率
ポイント3 機能とコストのバランス
ポイント4 セキュリティ対策
ポイント5 サポート対応
コストだけを意識せず柔軟な選択が重要

ポイント1 サーバーの種類

まず一番初めに説明するのはサーバーの種類についてです。

サーバーの種類 多くの法人は「共有」「専用」のどちらかから選択しているようですが、共用サーバーと変わらないコストで専用サーバー並みの自由度を持てるVPSサーバーを選択する法人も増えています。
ただし、VPSサーバーは専用サーバーほど管理をお任せできるものではありません。
サーバーの管理は必要な場合が多く、サーバーを管理できる社員が必要となります。

社内の体制を鑑みた上で、サーバーの種類を選択するようにしてください。

おすすめの共用レンタルサーバー
エックスサーバー(XSERVER)
初期費用 月額費用 容量
3,000円 900円~ 最大400GB
コストパフォーマンスは最強!はじめてでも使いやすい

エックスサーバーはセキュリティ面、コスト、機能、サポート…
あらゆる面から見ても非常に優秀なサービスではじめてでも使いやすいと利用者から人気が高いです。
共用サーバーでも十分に法人(ビジネス)として利用できる性能を持っているので非常にコストパフォーマンスが良いです。。

ポイント2 サーバー稼働率

サーバーが正常に稼働している割合を示すサーバー稼働率。

レンタルサーバーを選択する際、どうしても100%99.99%という数字だけに気を取られがちになってしまいますが、重要なポイントはその数字に伴いどれだけ機能が制限されているかです。

サーバーの稼働率

例えば、低コストで稼働率100%を達成しようとすれば、その分で利用できる機能も制限されたり、転送スピードが落とされてしまう可能性が高くなります。
サーバー稼働率をチェックする時には必ず機能転送スピードなども併せてチェックしてください。

サーバー稼働率99.99%以上!おすすめのレンタルサーバー
ロリポップ!レンタルサーバー【エンタープライズプラン】
初期費用 月額費用 容量
3,000円 2,000円~ 400GB
低価格で利用できるロリポップのビジネス向けプラン

転送量無制限と最新のサーバー環境のおかげで、快適にご利用いただけます。
大容量の為、アクセスの多いサイトでも安心できる点は魅力です。
サーバー稼働率99.99%!これなら安定して使えますね!

ポイント3 機能とコストのバランス

レンタルサーバーを選択する上で、機能とコストのバランスをどう取るかもポイントとなります。

機能とコストのバランス 法人サイトにはそれほど多くの訪問がないからという理由で「なるべく安いプランを選びたい」という方も多いかと思います。

しかし安いプランを使っていた為に、容量の関係でサーバーダウン遅延につながる場合があります。
個人では「最近メールなんて使わない」なんて声も聞きますが、ビジネスでのメール利用はまだ需要があります。

サーバーに遅延が発生すれば、ほとんどの場合、メールサーバーにも遅延が発生します。
サイト訪問者が少し減ったぐらいでは業務に支障がなくとも、メールが使えないと即座に大きな支障が出ます。
こういったトラブルを避けるためにも、機能とコストのバランスはうまく取ってください。

機能とコストのバランスが取れたおすすめのレンタルサーバー
さくらのVPS
初期費用 月額費用 容量
1,080円~ 685円~ HDD最大3,200GB
VPSサーバーの代表といえばさくらのVPS!

現在は国内でも数多くのVPSサービスがありますが、その中でも常に人気が衰えないことで有名なサーバーがさくらのVPSです。
全プラン標準でSSD搭載かつ、ストレージがSSD最大800GB
HDD最大3,200GB
なので、かなりのハイスペック。
月額料金685円~と、コスト面もGOODなサーバーです!

ポイント4 セキュリティ対策

さまざまな法人、個人が利用するレンタルサーバーにおいては、セキュリティ対策ができる限り万全な会社を選択することが重要です。
しかし、どんなに万全の対策をしていたとしても100%防ぐことはできないのが現状です。

では、セキュリティ面でどのような事を基準にしたらいいんだろう?と言う話になりますが・・・
チェックすべき点は、万が一何かが起きてしまったときにどれだけスピーディーに解決できるかということです。

しかし、公式サイトを見ても具体的に説明が載っているところは少ないです。
サーバーを選ぶ際は、今までの事例や対処法などを予め電話で確認することをおすすめします。

セキュリティ対策

セキュリティ対策でおすすめのレンタルサーバー
WADAXレンタルサーバー
初期費用 月額費用 容量
3,240円 1,188円~ 最大150GB
セキュリティ、サポートに関して万全の体制で運営!

各企業から非常に人気のあるレンタルサーバーです。
Webウィルスチェック」を標準装備!オプションで付ける必要がありません!
低価格+高セキュリティ+サポートを重要視したレンタルサーバーなので、安心してご利用いただけます。

ポイント5 サポート対応

いくらサーバー上級者であっても、システムトラブルに困ることはもちろんあります。
トラブルが起きた時にどれだけ迅速な対応ができるかは、レンタルサーバーを選択する上で重要なポイントとなります。

特に初心者の場合だと、頼れる人が近くにいない時のサポートセンターは大変心強いものです。

サポート対応 サポート電話の対応時間や曜日が限定されていては、土日や夜間にトラブルがあった際に取返しのつかないことにもなりかねません。
メールサポートは、24時間365日受け付けているサーバーがほとんどですが、実際に返信がくるのは営業日のみというケースばかりです。
※緊急用ではないですね。

こういったことから、電話サポートが夜遅くまで土日対応であると、私達は安心して利用していけますよね。
サーバーを選ぶ際は、どういったサポートをしているかのチェックも忘れないようにしましょう。

サポート対応でおすすめのレンタルサーバー
カゴヤ・ジャパン
初期費用 月額費用 容量
無料~ 648円~ 100GB~
サポート面の徹底っぷりは業界でもトップクラス!

専任のスタッフが、365日電話とメールで疑問やトラブルにすばやく対応!!
電話は平日22時まで受け付けているため、万が一のトラブル時も安心。
充実のサポート体制で、お客様をバックアップしています!

コストだけを意識せず柔軟な選択が重要

法人である以上、予算が第一ではあるものの、そこばかりを意識するとトラブルなどが頻発し、かえってコストがかかってしまうリスクを抱えてしまいます。
特にセキュリティとサポート対応に関しては、多少割高であっても十分な体制を取っているレンタルサーバーを選択することが、結果としてコストを抑えることができるといえるでしょう。

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